[事業者向け]児童発達支援自己評価表
2021.03.26 銀河鉄道
環境・体制整備
1.利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか
- 10
- 3
- 基準に基づいた広さは整備されている。
- 静養室が適切に置かれていない。
- 個別の指導を適切に行えるスペースがない。
- コロナ禍の中で密にならないように工夫もしていると思う。
- どうしてもスペース的に狭いクラスがある。他部屋も使いながら工夫している。
- 定員に応じたスペースだが、やや狭く感じる。
2.職員の配置数は適切であるか
- 12
- 1
- 活動の振り返りを職員が協働して行うためには、送迎を専ら行なう非常勤職員を配置するなどの工夫が必要。
- 各クラスに配置されている。
3.生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか
- 11
- 2
- 各クラス主たる活動の部屋が一つしかなく、集団活動、食事、個別指導など複数の目的で使用していて、特に自閉症の特性のある子に分かりやすい物理的構造化を整えることができない。せめて個々のブースを設置するなど個別の活動を保障する工夫が望まれる。
- 工夫はしているが完ぺきではない。さらに日々、より良い環境になるように考える必要があると思う。
- 生活空間は分かりやすいが、バリアフリー化に関しては配慮が必要。
4.生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか
- 12
- 1
- 教材等の収納スペースが狭いためか、その日に使用するもの等を廊下に置かざるを得ない。
- 廊下は雑然としていて心地よいとはいえない。 ・廊下に物が置いてある状態は防災上も適切とはいえない。
- 手洗い場がもう少し大きく、水を止める栓が上だと職員も使いやすいと思う。
- 洗濯機が銀河鉄道内(施設内)にあるといいと思う。
- コロナ禍の中で消毒などにもさらに力を入れていると思う。
- 歩行がゆっくりなクラスは毎日拭き掃除を行ない、清潔にしている。
- 子どもたちの活動に合わせた空間となっている。
業務改善
5.業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか
- 9
- 4
- 銀河鉄道の目標及び達成のため方策が示され、それに基づいて職員個々が自らの目標と達成のための方策を表明し、実行するというプロセスが前提ではないか。それを経ずに自己評価を求めても個々の感想に過ぎず、PDCAが回らない。この自己評価の前に事業所の目標達成度合いを明らかにしてほしかった。
- 分からない人も多いと思う。
- 月案を作成し、設定、振り返りを行なっている。
6.保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか
- 9
- 1
- 無回答
- 保護者の意向が業務改善につながっている例があるかどうかよく分からない。
- 全てを聞き、改善に繋げられているわけではないが努力している。
- 保護者の意向等を把握し、改善につなげている。
7.事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか
- 11
- 無回答
- 事業所の自己評価が、職員の評価、保護者の評価を踏まえてなされているかどうか不明である。支援の質の評価・改善につながっているかづかもまた不明である。
- ネットに公開しても、内容について職員に共通の認識と改善のための意志がなければ意味がない。
- していると思う。
8.第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか
- 7
- 4
- 無回答
9.職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか
- 11
- 2
- 研修の機会は不足しているのではないかと感じている。特にコロナ禍で研修の機会が限られてきている。年間研修計画による確実な資質の向上が必要である。
- 新型コロナウィルス感染症の影響で少ないように感じた。
- 研修にはよく参加している。
- コロナ禍でもZ00Mで研修の機会を作れるようにしている。
- 定期的に研修の機会を設けている。
適切な支援の提供
10.アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか
- 12
- 無回答
- 児童発達支援計画の作成はされていて、モニタリングと計画の更新も行われている。
- 新しく入った子の情報が非常勤職員に伝えられることは稀であり、利用開始時のアセスメントが不十分なのではないかと感じている。
- 一人ひとりモニタリングなど行っている。
- 適切なアセスメントを行ない、ニーズ、課題を踏まえ、支援計画に活かしている。
11.子どもの適応行動の状況を把握するために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか
- 12
- 無回答
- 標準化されたツールとして使用しているのは、MEPA-Rのみ。利用者全員に実施されていない。他の発達検査等を併用していないので評価が一面的になる恐れがある。
- あると思うがよく分からない。
- 相談支援従事者研修や児童発達支援管理責任者研修の際のアセスメントシートを活用し、アセスメントを取っている。市町村によってはライフサポートファイルもあるため、それも活用させてもらっている。
12.児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか
- 12
- 無回答
- ガイドラインに示された要件を満たしていないが、これまでの実践を発達支援の5領域にまとめ、それに基づいて月案などの計画を立案しているので一歩前進である。
- ガイドラインの支援内容についての理解を進める必要がある。
- 個々に合わせた具体的な支援内容になっていると思う。
- 支援内容が保護者に希望に沿ったものではなく、支援側の都合(施設環境、人員配置等)に合わせた内容になっているところは否めない。
13.児童発達支援計画に沿った支援が行われているか
- 13
- 常勤の職員には計画に添った支援の意識があるだろうが、非常勤職員には共有できていない。
- 支援計画に沿った支援は行われていると思われるが、その内容がきちんと記録(ケース記録等)に記されていないように思われる。
- 支援計画に沿った支援を行っている。
14.活動プログラムの立案をチームで行っているか
- 12
- 無回答
- 責任者、担当者、助言者が月案を立案している。
- クラス担任間で事前によく話し合って、打ち合わせに臨んでいる。
- 各クラスで月案など作っている。
- クラス担任がその都度話し合い、作成している。
15.活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか
- 11
- 無回答
- プログラムを工夫し、作っている。
- ムーブメント教育・療法では毎月新たなプログラムを立てて行っている。
- 様々なプログラムを用意し、活動を行っている。
16.子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか
- 11
- 2
- 個別の活動が十分に保証できる環境がないのではないか
- 集団療育の中で支援計画通りに出来ていないが、子どもに必要な支援は児童発達支援計画に入っていると思う。
- 児に合わせて計画を立てている。
- 子どもの状況に応じて柔軟な対応が出来るよう作成している。
17.支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか
- 13
- 全体の打ち合わせはルーティンとして行っているがクラス単位の打ち合わせは弱い。原因は送迎に係る職員がおり、行える環境がないことにある。
- 毎日、クラス担任間で話をしたり、非常勤職員にも毎朝、申し送りやその日の1日の流れについて伝達している。
- 朝礼をはじめ、各クラスでその日の活動を確認している。
- 利用するお子さまの状況に合わせ、適宜職員の役割を分担している。
- 毎朝朝礼を行ない、事業所全体、クラスの役割分担を確認している。
18.支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
- 11
- 2
- 終了後には送迎車(バス)に乗務する職員があり、その日の振り返りを協働して行えない環境である。
- 公休や有給休暇等の休みの翌日もしっかりと申し送りをしている。
- やっているが毎日ではない。
- 打合せや振り返りを行なっている。気づいた点は共有している。
19.日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか
- 12
- 1
- 毎日ケース記録をつけている。
- ケース記録を記録いるが、子どもたちの様子の記録となっており、どのような支援を行い、結果どのような反応に繋がった等の記録がないため、検証・改善が難しい点もある。
- 毎日、記録を行ない、支援の検証、改善につなげている。
20.定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか
- 13
- 計画的に実施できている様子。
- 定期的にモニタリングを行ない、見直しを行っている。
関係機関や保護者との連携
21.障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
- 13
- 担任と児童発達支援管理責任者が出席している。
22.母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか
- 10
- 2
- 無回答
- 行っているが連携できているか分からない。
- 一部の市町村のみでの連携となってしまっているところがある。
23.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)
地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
- 10
- 1
- 無回答
- 医療的ケアの必要なお子さまには契約前に担当医と話をし、連携体制を整えてから契約を行なっている。
- 利用に関わる問合せ等が増えてきた。
- 連携が十分かどうかは不明である。
- 十分ではないと思う。今後はもっと必要ななると思う。
- 医療的ケア児には病院のソーシャルワーカーと連絡を取りああったりし、連携している。
24.(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
- 11
- 2
- 主治医の指示書を求めて実施することとしている。
- 嘱託医を含めた体制を構築する必要がある。
- 話を聞いたりしているが連携とは違う気がする。十分でない気がする。
- 必要に応じて、主治医、医療機関と連絡を取っている。
25.移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
- 12
- 無回答
- 計画的に実施できている様子。また、保育所等訪問支援事業も活用し、切れ目のない支援となるよう努めている。
- さらに連携を取る必要があると思う。
- 来年度(令和3年度)の体制に向け、その都度利用日数(契約支給量等)の変更、情報交換を行っている。
- 移行時は情報共有と相互理解を図っている。
26.移行支援として、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか
- 12
- 無回答
- 計画的に実施できている様子。
- 特別支援学校とは、情報共有や引き継ぎの機会を作っている。
27.他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか
- 10
- 1
- 不明
- 無回答
- 新型コロナウィルス感染症の影響で不十分だが行っていた。
- 今年度計画を立てていたが新型コロナウィルス感染症予防のため中止となってしまった。
- 通園施設連絡協議会などでそれぞれの対応等の共有をしている。
28.保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか
- 12
- 1
- 園庭遊びでは、保育園の幼児と同じ場所で活動している。
- 交流の機会をあえて設定していることはない。
- 隣接する当法人の保育園との外遊び。
- 隣接する保育園と一緒に園庭遊びを行ない、交流している。
29.(自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか
- 11
- 1
- 無回答
- コロナ禍の中で出来ていないところもあるが…
- 八街市地域自立支援協議会の子ども部会に参加している。
30.日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか
- 13
- 連絡帳を通じて、互いに活動の様子を伝えている。
- モニタリングの機会に発達の課題等を確認している。
- 公式LINEにて施設と個別に情報等を共有できる機会ができた。
- 公式LINEを取り入れ、電話連絡ではできない日中の活動の様子や伝えておきたい情報、連絡事項などを漏れがなく、伝えられるようになった。
- 毎日細やかにその日の様子を連絡帳や公式LINEでお伝えし、共有理解が持てるようにしている。
31.保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか
- 7
- 4
- 無回答
- ペアレントトレーニングは実施していない。
- ぽっぽや教室の際に結果として保護者支援となっている取り組み(LSF作成)がある。
- チラシ等でのお知らせのみ。
保護者への説明責任等
32.運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか
- 11
- 無回答
- 丁寧?
- 改訂があるたびに丁寧に説明している。
33.児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか
- 11
- 無回答
- ガイドラインが求める水準で作成されているかどうか不明。
34.定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか
- 12
- 1
- ぽっぽや教室の実施
- 相談の時間(ぽっぽや教室)、個別に電話、対面で時間を作っている。
35.父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか
- 9
- 4
- コロナ禍で開催できない状況だが、保護者同士の連携を図るために親子遠足等の行事を行っている。
- 父母の会はない。
- コロナ禍で保護者会は開けない状況だが、元来保護者同士の連携は十分ではない。
36.子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか
- 13
- ぽっぽや教室の際に相談の受入を行なっている。
- 相談の体制はある。周知しているかは不明。
- その都度、行っている。
37.定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
- 13
- 毎月25日の発行予定で広報紙が作成されている。
- 細かな情報に関しては、「マチコミ」や公式LINE等のSNSを使い、発信している。
- 毎月、お便りを発行。公式LINEでも適宜お伝えしている。
38.個人情報の取扱いに十分注意しているか
- 12
- 1
- 契約時に広報紙等への出演に対しては同意書をいただいている。
- 第三者の入る執務室に個人情報が無造作に置かれていることがある。
- コンピューターのディスプレーがつけっぱなしの時がある。
39.障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか
- 12
- 1
- 利用者に対する情報の伝達については、構造化や視覚支援が十分とはいえない。
- 特性のある保護者への対応は職員個々に任されている。
40.事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか
- 7
- 5
- 無回答
- 新型コロナウィルス感染症対策のため、今年度は中止したが、八街市地域自立支援協議会との協力のもと、ライフサポートファイル書こう会を実施している。
- 行事ごとに関しては、利用者の個人情報保護に観点から招待はしていない。
- コロナ禍のため行事が中止となることが多かった。あっても外部の人たちが呼べなかった。
- ぽっぽや教室の開催。
非常時等の対応
41.緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか
- 8
- 5
- 対応基準に関しては示されているが、マニュアルが作成されていない。故にそれを想定した訓練が実施できていない。
- 不十分。
- 訓練に参加したことがない。
- マニュアルをもっとしっかり作る必要がある。
- 児にあった訓練が出来るよう、方法を考えながら実施している。
42.非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
- 13
- 今年度の訓練は定期的に実施したが、利用者の実態を踏まえた有効な訓練となっているかどうか検証と改善が必要。
- 毎月、テーマを決め、行っている。
43.事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか
- 13
- 利用開始時に確認
- てんかん発作等のある利用者には事前に対応フローチャートを職員とともに作成していただいている。
- フローチャートを作成している。
44.食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか
- 12
- 1
- 利用開始時に確認
- 医師の指示書により、アレルギー食の解除の依頼の例もあった。
45.ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか
- 12
- 1
- 共有シートに載せていたところから、報告書が作成され、ファイルも新たに設けられた。
- ヒヤリハットを1つの資料にまとめていない。
- 事例集の作成はしていない。
- 不十分。
- 現在作成途中。
46.虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか
- 10
- 3
- 研修の機会があり(WEB研修)、参加している。
- WEB研修の機会があり、職員に案内をしたが、勤務を抜けられず、研修に参加できなかった。
- 研修に参加していない。
- これから必要になってくると思う。
- しっかり行う必要があると思う。
- 新年度は委員会を設け、研修を行なう予定。
47.どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか
- 10
- 3
- 身体拘束について職員間で共通の認識をもっているかどうか不明。
- 組織的な決定はなされていない。
- 個別支援計画で身体拘束について保護者と認識しているということを知らされていない(有無を含め)
- 十分に出来ていない。身体拘束が必要な子どもは現在のところいないが作っておく必要がある。
- 身体拘束の際に必要な書類は作成されているが、内容等について周知が出来ていない。
- 必要な際には説明をし、了解を得て、行っている。
○この児童発達支援自己評価表は、児童発達支援センター又は児童発達支援事業所の職員の方に、事業所の自己評価をしていただくものです。
「はい」、「いいえ」のどちらかに「○」を記入するとともに、「工夫している点」、「課題や改善すべき点」等について記入してください。




